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竹谷純一(画像)逮捕 分かっていてもやってしまう免停中の運転どうにかならんものか?

竹谷純一(画像)逮捕 分かっていてもやってしまう免停中の運転どうにかならんものか?

竹谷純一(画像下記)教授の逮捕で改めて車を運転する人間の意識て「そんなもんだ」と感じたのは私だけでしょうか。
 
竹谷純一氏が、東大大学院教授だからではなく、誰だって「自分だけは」大丈夫と思ってしまうもので、それが免停中であっても「事故らなければ大丈夫」と思ってしまうものですが行動してしまっては…
 
少し気なったので情報をまとめつつ、なんとかならんものか…と過去の事故を思い出して書いてみます。
 

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竹谷純一(画像)逮捕 免停中に事故

 
竹谷純一教授(画像は下記にHPより引用)の逮捕は改めて「意識低い」人が多いと思ってしまうことでした。
 
竹谷純一教授が逮捕された内容に関してはニュースにも出ておりご存知の方も多いと思いますが簡単にまとめておきますと…
 
・竹谷純一教授(画像)
 

taketani
引用元:東京大学大学院HP

 
・2018年3月8日AM8:50分過ぎ
・千葉県流山市の県道で
・無免許(免停中に)車を運転した
→信号待ちしていて前の車にぶつかり駆けつけた警官に問われ発覚
 
というもの。
 
事故自体は(無いに越したことはありませんが)よくある信号停止中の事故。大きな事故でなかっただけが救いですが…
 
停止中に前の車にぶるかる…単なる不注意か、今の時代ですからスマホを…と疑ってしまう部分はありますが、自分が「免停中」であることは当然認識しているだけにあまりにも不注意が過ぎたとしかいえませんね。
 
そもそも運転をしてはいけないのですが。。。
 
竹谷純一教授は、免停中の認識はしつつも仕事で必要だから運転してしまった…といった内容の供述をしているようですが…
 
結局のところ、

「免停中でも事故らなきゃ(そうそう検問なんて無いし)バレないよね?仕事行かなくちゃいけないし。」
 
と似通った考えがあったということでしょうか。
 
竹谷純一教授の住まい、仕事先がどのような立地にあったか当然画像などありませんのでわかりませんが、ある1点においては突然車の運転ができなくなると…と思ってしまう部分もあるんです。
 

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竹谷純一教授の事故から思うこと

竹谷純一教授の事故から思い出した事として静岡県の学校の先生が同じく免停中に運転をして逮捕された事件を思い出しました。
 
その当時も「どうするんだろう?」と思ったのですが、
勤務先はともかく、住まいが駅から結構離れていたようなのです。(自転車で30分くらいなら頑張れよ!って話ですが。)
 

決して免停中の運転を肯定するわけではありませんが、通勤・通学その他日常生活で車がないと生活が成り立たないエリアに住んでいる方…
 
最寄り駅まで遠すぎる、バスもない…
 
が(元は自業自得かも知れませんが)明日から免停です、車運転しちゃダメですよ!…と言われたらどうなるんだろう…
 
と思ってしまうのです。
 
竹谷純一教授はそんな極端なケースではないと思いますが。
 
また、夜子供が、家族が急に体調不良になった、病院に!…など。
 
あくまで、「ダメなものはダメ」の前提ですし、その運転の最中に事故を起こしたり、またそれが軽微な事故ではなく命が…となったら、、、
 
 
こうした生活に関わる場合どうするのかな、と改めて思いました。
 
結局のところ、電車に・バスに乗りたくないという身勝手な理由はもう人としてダメですが、多くのケースは「自分は事故らない、注意すれば大丈夫だから」乗ってしまえ、として運転んしているということでしょう。
 
今回、竹谷純一教授は物損事故で免停中の運転が発覚しましたが、いくら東大大学院の教授でも当然のこと許されることではありません。
 
心の隙、自分も気をつけておきたいものです。
 
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