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栗原類の母も発達障害だった!ADDとADHDについて調べてみました。

栗原類の母も発達障害だった!ADDとADHDについて調べてみました。

栗原類さんが自身の著書
「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」の出版会見で、

栗原類さんお母さんも発達障害であったことを話されていました。

興味本位で書くのは良くない話題ではありますが、
キーワードとして出てくる「ADD」と「ADHD」に関して調べてみました。

難しい言葉を並べても分かりにくいと思うので、私なりに簡単にまとめてみようと思います。

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栗原類の母も発達障害だったけれど…?

栗原類さん。

ネガティブ過ぎるモデルとして一気に有名になりましたよね。

その時に見た目のスタイルの良さやルックスの良さではなく「キャラクター」を前面に出されてテレビにも多く出演されました。

当初は「ネガティブ」が面白く扱われていましたが、
途中から栗原類さんが抱える発達障害が有名になると「いじり」としてのネタが難しくなり栗原類さんも、また共演されている方も悩んだと言います。

 

そして、栗原類さんはお母さんも発達障害であると告白

発達障害について
…正直私はよく知りませんでした。

専門的な部分ではなく、私たちが表面だけでも知っておくべきことはあると思い素人ながら調べてみました。

ADDとADHD

栗原類さん、また栗原類さんのお母さんに関連する発達障害について、会見などで使われた単語「ADD」「ADHD」とは何なのでしょうか。

・ADD(注意欠陥障害)
・ADHD(注意欠陥障害・多動性障害)

と定義付けられています。

同じ発達障害とはいえ「型」があります。

栗原類さんがADDお母さんがADHDとされていました。

 

栗原類さんはご自身で記憶のタイプが全く違うと語っていました。
自身のADDの症状としては、「何事も言われたことを寝たら翌日忘れてしまう」

そしてお母さん(ADHD)は「事細かく、何が起きたか・何を言われたか、どんな些細なことも覚えている」とのことです。

幼少期に、栗原類さんが忘れてしまったことでも、
お母さんが覚えていてそれを指摘してくれていたから克服できたことも多かったと言います。

※これは栗原類さんご自身がお話されたことですので、ADD/ADHDの方皆さんが同じような状況というわけではありません。

 

また一般的にはADHDの方が発見されやすいそうです。

「多動性障害」の方が周りからみて分かりやすいためのようです。

多動性:小学校などでもクラスにいたかも知れませんが、
じっとしれいられない=授業中席を立って歩いてしまうなど「行動」として目に見えるからですね。

共通している事項の注意力欠落に関しては、
「集中力がない」とはいえ本人がイライラしたり行動を起こさなけらば周りからは分からないケースも多いようです。

知能検査や発達検査はお子さんでしたら児童相談所などで無料で受けられる場合もあるようですので、将来の為にもちょっと違和感を感じたら早めに相談をしてみるとよいかも知れませんね。

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栗原類のタロット

と、少々重いお話になってしまっていますが、
栗原類さんのタロット占いが凄い!と話題になっていたことご存知でしょうか?

(テイストが急に変わり申し訳ありません)

2016年初から世間を騒がせているベッキーさんの不倫(の様なもの)をタロットで言い当てていました!

・2016年に結婚したいと決断する(2017年に離婚する)
・自分自身の結婚に対しての認識の低さを改めて実感する

…コワイ。

 

そして、「丸刈り謝罪」で有名になったAKB峯岸みなみさんのスキャンダルもタロットで予言していました。

・2013年6月までは悪い意味でドタバタ
・私生活でちょっとした火遊びをする

2012年末に2013年の前半を占った時の結果です。
丸刈り謝罪が2013年の1月…事情を裏で知っていたかのような…コワイです。

(ちなみにお泊りをすっぱ抜いたのは…文春さんでした!)

 

不謹慎な言い方は承知ですが、
スティービーワンダーさんは盲目でしたが音楽の才能があったように、

栗原類さんも鋭敏な感性をお持ちで、
こうしたタロットの才能をお持ち…なのかも知れませんね。

栗原類さんのお母さんも発達障害であったと、
私は今回初めて知りましたし、またこれまで何となく外から「ふーん」と見ているだけでした。

しかし、こうして表面だけであっても調べてみると、もっと物事に興味を持った方が良いなとも思いました。

私はバラエティー番組に出ている栗原類さんが好きですし、
軽率なことは言えませんが今後も同じ悩みを抱えている方に元気を与えるような活躍を見せて欲しいと思います。

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