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相棒 映画ネタバレ4作目!【落とし所】は3作目と一緒?

相棒 映画ネタバレ4作目!【落とし所】は3作目と一緒?

相棒の映画を観て参りました。

ネタバレ記事はデスノート依頼ですが、
相棒の映画ネタバレ~4作目~についていつも通り私の私見多めに書いていきたいと思います。

相棒好きの方、なんとなく気になる方、暇つぶしにお付き合い頂けますと幸いです^^

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相棒の映画4作目ネタバレ記事を書くにあたって

これから映画をご覧に行く予定がある方は、公開が終わるまでは見ないでくださいね(笑)

やはり劇場で相棒の4作目の映画を観た方が楽しめますし、
答えを知っているとドキドキが大幅に減ってしまいますから(-.-)

 

相棒の映画ネタバレも4作目公開となると、1,2,3作目のネタバレ記事も目にしているかも知れませんが、

進行形の映画はやはり劇場で…が
相棒ファンと一人として思うことです!

 

相棒映画ネタバレ/4作目~あらすじ~

※こと細かに書くと収拾がつかなくなるので、
あらすじとして物語が通る部分を抜粋してまとめます。

7年前に当時10歳だったイギリス日本大使館参事官令嬢の鷺沢瑛里佳(さぎさわえりか)が、誕生日パーティの中隠れんぼ遊びをしている。

時間が経って隠れたクローゼットの中から出てみると…

瑛里佳以外「全員」毒物と思われるものを飲み息絶えている。

相棒の映画4作目はこのシーンからスタートします。

 

この事件は国際犯罪組織の「バーズ」が行い、
そして瑛里佳はこのバーズに誘拐されたとされています。

日本政府はバーズからの身代金要求を無視。

国として、瑛里佳を見捨てる(テロには屈しない)姿勢をとりました。

 

シーンは日本へ変わり、お馴染み、杉下右京と冠城亘は行動を共にする、国際犯罪情報事務局・元事務局長のマーク・リュウ(鹿賀丈史)と、

「バーズ」に関する情報を集めたとされるリュウの部下を助けに動くシーンへ。

しかし、【天谷克則】を調べるよう電話で話したのち彼は凶弾にやられる。これを実行したのが「レイヴン」と呼ばれる男として物語は進行していきます。

シリアスなシーンからのスタートですが余談として…
私個人としては反町隆さんが歳を重ねて本当に格好よくなったな、と思います。

若いころより男の色気がプンプン出ている気がします(笑)

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また、外国で事件に巻き込まれたご遺体が、車ごと遺体が盗まれる事件が発生するも、この時点で冠城亘が「何か」違和感を感じるものの無事遺体が戻りこの捜査はストップ。

そして、後日バーズから突然の要求が!

なんと7年前に誘拐した鷺沢瑛里佳が生きていて人質として身代金を要求。払わないと「大勢の前で日本の誇りが砕け散る」と脅す。

相棒のお約束、毎度の如く的が外れた捜査を続ける警察をよそに、杉下右京は「バーズ」の狙い【日本の誇り】が世界スポーツ大会の日本選手団パレードを狙ったテロであると解く!

警察学校に異動した米沢守の助けを借りながら、バースのアジトを瑛里佳の動画情報から的を絞っていきます。

 

私個人としては、相棒に限らずこうした「お約束」って好きなんですよね。

シリアスなシーンが多いですが伊丹さんを使って笑いをとったり、米沢さんを使って笑いをとったり。

こうしたキャストを上手く活かす演出が好きです。

 

相棒の映画ネタバレ4作目の急所

※ここから相棒映画のネタバレ・4作目最大のポイントに突入します。
繰り返しですがこれから観られる方はそっとこのページを閉じて頂いた方が良いかも…しれません。

 

冒頭に出てきた「天谷克則」が生きている?息子が生きているのでは?と事件は急展開。

そして、瑛里佳は捕えられているのではなく「バーズ」と行動を共にしているのでは??

しかし、バーズのアジトを見つけ乗り込む杉下右京と冠城亘が目にしたのは、縛られている瑛里佳。
【意図的】←ネタバレ要素|に残された戦時中の写真から、
レイヴンは「天谷克則」の息子では!?と捜査を進めていく。

今回のテロに使われる「武器」は「毒薬」。

それは先の遺体のお腹に入れられ日本に持ち込まれたものでした。

 

そして、その標的は日本選手団…ではなく、パレードを見学に来ている日本人50万人!

パレード近くのビルの屋上から気化した比重の重い毒ガスが道路に降りていく…と言った算段でした。

ここら辺の展開は本当に早くスピード感満載です!

ビルから街中の防犯カメラをライフルで壊す男を、杉下右京と冠城亘が捉える!

も、この男は「レイヴン」ではないと杉下右京が気づく!

そして、恐ろしい事実に気づく。なんと…



相棒映画ネタバレ4作目最大のポイント


レイヴンはマーク・リュウ。

そう、冒頭から出ていた国際犯罪情報事務局・元会長のリュウ。そしてリュウが戦士したといわれていた「天谷克則」。

そして警察に「保護」されていた瑛里佳が逃げ出しリュウが捕まらないよう動く。

ビルの屋上で役者が揃います。

 

杉下右京、リュウ、冠城亘、瑛里佳。

射殺命令を元にリュウを狙う銃弾!…を杉下右京が身をもって守る!!
ここで相棒映画4作目の「犯行」は幕を閉じます。

そして、物語はクライマックスへ。

 

相棒映画4作目の事件の根幹

リュウこと天谷克則は戦時中軍=国に置き去りにされ「国に見捨てられた」が過去あります。

そして、当初レイヴンと思われた男(北村一輝)の過去は瑛里佳に対して身代金を払わないと決めた「お偉いさん」が自らの保身とともに肥えていくことに嫌気がさし、レイヴン=リュウの元へ。

そこで、「国に見捨てられた」瑛里佳と出会い行動をバーズとして行動を共にすることに。

 

ナゼ天谷克則はこのような事件を起こしたのか?

日本への復讐…と考えるのがストレートな理由なのですが、実は…
自分が「外国人=リュウ」としてテロを起こすことで「平和ボケ(=事件は外の世界のもの)」している日本人に日本人もテロの標的になると警告をする目的で犯行をしたと。(実際は未遂に終わらせ殺戮は行わない計画)

ここまでて、相棒4作目映画ネタバラ要素はとりあえず一段落。

 

私なりに最後の「メッセージ」に関して感じたことは、

【相棒映画3作目(成宮さんが出ていた映画)と同じメッセージ】だと思いました。

3作目でも、「国防」という名目で平和ボケしている日本に危機感を覚え行動をする…といった犯人の行動でした。

 

政治的な部分もあってとても難しい問題だとは思います。

憲法9条…が出てくると、「過剰に」反応する方々も出てきますし、果たしてそれが使命によるものなのか、何かしらの「自分たちの利益」を守るためなのかは私には分かりません。

ただ、映画を通してでもこうした危機感を持つこと自体は決して悪いことではないと思います。

 

相棒映画4作目、ネタバレとして書いてみましたが、
2時間の映画を文字で要点だけまとめるってやはり大変ですね(苦笑)

ドラマ相棒は毎年9月から翌3月まで放送してくれますので、またいろいろなテーマで私たちを楽しませてくれることでしょう^^

あ、個人的には伊丹さんが今回もツボでしたー

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