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佐々木徹(ベルフェム)エステ店パワハラ会長 店舗画像キレイも真っ黒?

佐々木徹(ベルフェム)エステ店パワハラ会長 店舗画像キレイも真っ黒?

佐々木徹/(株)ベルフェム社会長のエステ店、「エステティックサロンさくら」におけるパワハラ発言・行動が話題になっています。

ニュース記事のなかなか衝撃な内容を引用しつつ、
私なりに、店舗や中小企業の現実を書いてみようと思います。

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佐々木徹ベルフェム会長のパワハラ

先ずはかなり衝撃的なベルフェム社会長・佐々木徹のパワハラ発言や行為についてまとめておきます。

・9時から21時まで働いても、月70時間の時間外労働をしても残業代でない

・給与の内のいくつかの手当てが固定残業代と説明受けたがそんな契約はない※

・有給が公休で勝手に消費されていた

・風邪を引いたら欠勤あつかい(→一般的には有給を消費して対応)=給与から引かれる

・会社の法律は俺だと思ってるから

と、佐々木徹ベルフェム会長の発言やベルフェム(エステティックサロンさくら)で行われていることを簡単にまとめてみました。

※印を付けたところに関しては他の会社でも一般的に行われていることで、
「営業手当」や「〇〇手当」として月に数万円支払われているものです。

条件によりますがこの中で20時まではみなし残業代としている…など取り決めがあります。

また年俸制などだと給与体系も違うので難しいところですが、
佐々木徹ベルフェム会長のエステティックサロンさくらなどではこういった契約もないということですね。

また…旧来日本の考えのような「休憩をとらないことが偉いこと」とされる環境のようです。(ありますよねー、遅くまで残業している人間が偉い的な考え。)

そしてなかなか強烈なエステティックサロンさくらを訪れた際の佐々木徹ベルフェム会長の言葉(音声であるようですね)

「誰が言っても出せないものは出せない。逮捕されても出せない。これはね、裁判になると思う。でもほとんどの人はね、弁護士に相談しても、おれの言うことが間違ってるって言う。裁判やっても勝てないって言うけど、俺は勝てる勝てないの問題じゃないと思う。会社っていうのはね、会社の法律は俺だと思ってるから」

まったく意味が分からないですね。

いえ、会社というものは創業者だったり、会長・社長のもの(株主のもの)なので言わんとする根幹だけは分かります。

ただ、これを従業員を前にして言うということは人の上に立つ人間としての資質がないのでは、と思ってしまいますね。

ただ、日本の店舗や中小企業の現状を考えると同じようなことが、
「普通に」「暗黙で」あるように感じるんです。

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佐々木徹(ベルフェム会長)エステ店画像と日本の抱える問題

佐々木徹(ベルフェム会長)のエステ店「エステティックサロンさくら」画像を観てみると…

これは東京目黒店の画像(google マップ)です。
駒澤大学駅付近ということで住宅街。

そこにオシャレな建物のエステ店があるわけです。

(画像はちょっと暗いでしょうか)

ちなみに、求人募集をしていたときの労働環境としての記載は、

・年間130日休み
・有給取得率100%(!!!)
・「働きやすさ」を手に入れませんか

なかなかな二枚舌としか言えない謳い文句ですね。

ただ、こちらをお読みいただいている方が学生さんや余程ホワイトな企業で働いている人ではない限り…

・サービス残業→いつものこと
・有給→とれなくない?
・ワンマン的発言→あるある

だったりしませんか?
もちろん程度の問題だったり先ほどの発言内容の問題だったりは限度はありますが。

自分が個人事業主だったら、労働時間なんて関係なく(残業と言う感覚なく)生きるため、稼ぐために働きますしそれが当然です。

しかし、それを従業員に強要するのは別の話。
その分普段からのコミュニケーションや、「お返し」が労働対価となるわけですから。

残業代を払ったら会社がつぶれる様ならその会社は事業がなりたっていません。

果たして日本の会社で「全て厳格に」評価をしたら何割の会社が残るのでしょうか。

私は半分も残らないと思いますが。。。

佐々木徹(ベルフェム会長)、エステティックサロンさくらの従業員の方の訴えを聞いて思ったことを書いてみました。

【パワハラで有名話題はこの話】
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