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レオパ人工餌の量に関してベビー~アダルト期

レオパ人工餌の量に関してベビー~アダルト期

レオパの人工餌の量ってどれくらいが良いのかな?とレオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を飼い始めの方は悩むのではないでしょうか?

私自身がそうでした(笑)

私見ですがベビー~ヤング~アダルト期それぞれにおいて、この記事に記します。

レオパ・ニシアフ6匹の飼育経験とは言え、ブリーダーではないからこそ言えることもあると思うので参考にして頂けば幸いです^^

それでは、レオパの人工餌の量に関して、最後までお付き合いください!

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レオパ人工餌の量はどれくらい?前提

元も子もない話ですが、レオパ人工餌の量がどれくらいがよいか、適量はどれくらいか……に対する「形」としての答えは、

「生体個体差がある」

という、


そんな答えを聞きたくないんじゃー!

というモノが世にあふれていると思います。これはこれで正解だと思うし、おそらくあなたもなんとなくそうだよね、という意識はあると思うんです。

でも、「正解じゃなくてもいいから目安の量が欲しい!」のが、レオパに人工餌を上げている方のホンネではないでしょうか。「そこ」についてお話をします!

私が使っている人工餌

今回、レオパの人工餌として私がお話するアイテムは、

・レオパブレンドフード
・レオパドライ

この2つです。

どちらもドライタイプで、お水かぬるま湯で軽く戻してあげるタイプ。保存が効くし、私は飽き防止のため両方を与えています。

参考までにですが、「サイズ感」としてはレオパドライの方が1粒の大きさはレオパブレンドフードより1.5倍ほどの大きさ・太さがあります。

※レオバイト(粉に水を入れて固める)も使用していますが、大きさは作る人次第なので今回は除外します。

レオパの生活環境大丈夫?温度・湿度ほか

レオパの人工餌の量うんぬんを考えることは重要ですが、そもそもの生活環境は大丈夫でしょうか?

レオパが餌を食べない!食べる量が少ない!……という質問などを某掲示板でよく見かけますが、その多くの原因は「生活環境」によることが多いです。

温度不足>>湿度

でしょうか。真夏は暑すぎてバテてしまっている、なんてこともあります。

 

レオパは飼いやすい爬虫類ですが、温度には敏感になってあげる必要があります。27度くらいで食いが悪いなら30度、32度くらいに上げてみてください(ケージ全体が32度は暑すぎます)。

私はレオパ4匹、ニシアフ1匹飼っていますが、やはり冬気温が落ちてくると温室に入っていても多少の影響はあり、食いが悪くなります。

(とは言え、そのぶん代謝が抑えられて長生きにつながるとも言われているので、1年中30度以上をキープより、私は「ある程度なら」冬に食いが下がるのはアリかなと思っています。)

特にニシアフが気温が下がってくるとあまり食べなくなります。

レオパの人工餌の量と言うより、食欲にお悩みの方は、まず生活環境を見直してみてくださいね!

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レオパ人工餌の量・成長別

ここからはレオパの人工餌の量を成長期別にご紹介します。当たり前ですが、ベビーの方が食べる(食べられる)量が少なく、大きくなるにつれて食べられる量が増えていきます。

レオパ4匹、ニシアフ1匹の内、最初にお迎えしたレオパ以外はベビーから人口餌を上げてきているので、参考になる部分もあると思います。

それではベビーから順に人工餌の量についてみていきましょう。

ベビーの人工餌量

体重一桁台の「どベビー」は、先ほど紹介した人工餌「レオパブレンドフード」「レオパドライ」1粒そのまま食べるには大きすぎます。なにせ頭より大きいのですから(笑)

私は常温のお水でもどして1/3~1/2に割って与えています。少し柔らかい方が食べやすいみたいですよ^^

その上で、ベビーに上げる量は…

1粒~1.5粒(をつぶして与えている)

が、スタンダードでした。ベビーのころは毎日ご飯が基本とされていますが、これくらい食べてくれれば安心です。食欲ある子は2粒行ける日もそのうち出てきます。

 

また、ざっくりですが体重が2桁になるころから2粒がスタンダードになり、2.5粒、20g近くになると3粒と増えていきます。このころにはもうヤングと呼ぶタイミングになってきますね。

参考までにですが、レオパの体重を図るのに私はこんな計りを使っています。

 

(料理をちゃんとしていないことがバレてしまいますが)、ケースなどを乗せた状態をボタン一つで「0g」にできるのでそこにレオパを乗せれば体重が簡単に分かります。高いモノでもないので成長具合をみるのに一つ持っていてもよいと思いますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ヤングの人工餌量

ベビーの後期と境が難しい部分ありますが、20g程度の頃は人工餌を3粒は余裕で食べます。

おそらく3~5粒は生体によってバクバク食べてくれます。ケージに近づくと「エサか??」と目をキラキラさせて寄ってくる時期ですね。大きくなっていることが実感できるタイミングでもあります。

 

基本は食べるだけ……と言われていますが、毎日5粒も挙げていると「デカ」くなりすぎる、「肥満体」になる気もするので私は30gを越えたくらいから、1日開けたりしています。

レオパ4匹の内1匹は、たくさん与えすぎてジャイアント系のモルフではないものの1歳になる前に80gを越え90gに迫る前に……ダイエットをさせています。大きくなるのは嬉しいですが、肥満は短命になるので(飼育下のレオパ死因の1位は肥満と言われています)、気を付けましょう。

アダルトの人工餌量

アダルトになると普通は毎日餌を欲しがらなくなる……のですが先の大きくなり過ぎた1匹は底なしの食欲でした(苦笑)

レオパがアダルトになると基本的には週に2回の給餌、量はだいたい4粒~6粒あげています。ここら辺は季節によっても食欲、食べる量・食べたがる量が変わってきます。

 

◆良く食べる時期(4月~11月)
週に2回4粒~6粒(ヤング~続く成長期は7,8粒あげたことも)

◆あまり食べない時期(12月~3月)
週に1回2~5粒(個体差あり)

が私の中での目安です。もっと欲しがる子もいますが、尻尾がしっかりしていれば食べ好き=肥満のマイナスの方が大きいので、腹7~8分目としています。

 

真冬は簡易温室に入れていますが気温は上記の通りどうしても落ちるので食が落ちます。ただ代謝も落ちるのでレオパ的には「これで充分」なようです。

※これは「極度」な私見ですが、水で戻すタイプの人工餌は「腹いっぱい」に上げない方が良いと思っています。

ガッツいてたくさん食べたあと、お腹の中で膨張するのでは?と邪推しています(笑)

これは私(人間!)が以前、チジミを沢山食べたあとお酒をたくさん飲んだらお腹のなかでチジミが膨張して、ウップップ……となったからです。

実際、しっかりと水で戻すよう書かれていたりするので、水で膨らんだ状態で上げてくださいね~はこういう部分もあるのではないかと。……邪推でした。




レオパ餌の頻度に関して

レオパの人工餌の量と合わせて「頻度」が気になるところかと思いますが上のチャプターで書いた通り、

ベビー:毎日
ヤング:1日おき~2日おき
アダルト:温かい時期/週2、寒い時期/週1

で私は飼育しています。

 

あえて「多めに餌を上げる」としたら、本格的に寒くなる前、でしょうか。

レオパではありませんが、私が買っているニシアフ(ニシアフリカトカゲモドキ)は気温が落ちてくると本当に食べなくなります。

一か月なんて普通です。ちゃんと尻尾に栄養を蓄えていて、水さえ飲んでいれば全く問題はありませんが、冬場の餌食い悪くなるのが不安な方は、(お住いの地域によりますが)本格的に寒くなる秋口にはちょっと多めに上げても良いかも知れません。

初めての冬の場合はこの感覚が難しい部分ありますね(苦笑)

もちろん飼育環境の見直しが一番ですよ^^

まとめ

レオパの人工餌の量に関して書きました。

ベビー:1~1.5粒
ヤング:2~5粒
アダルト:4~6粒

※ただし季節による。が一つの目安になります。

 

 

最終的には、生体に合わせてになってきます。良く食べる子、あまり食べない子、ムラがある子。

その上で、レオパの人工餌の量についてのひとつの目安になれば幸いです!

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